【SC-300】3か月で一発合格! 勉強方法を紹介!

SC-300に合格!


2026年1月にSC-300(Identity and Access Administrator Associate)に合格しました!
2025年11月から勉強を開始し、2026年1月に合格したので、約3か月で合格したことになります。
↓合格証明はこちら↓


合格点は700点以上のところ、私の点数は792点でした。
ギリギリ合格した….というほどではないですが、高得点だ!と喜ぶこともできない絶妙な点数です。

SC-300合格に向けて使用した教材

SC-300を合格するために使用した教材は以下になります。

  • Microsoft Learn
  • Microsoft 練習評価
  • 過去問サイト

Microsoft Learn

Microsoft LearnとはMicrosoftが提供する公開情報のセットになります。

SC-300のLearnは「Microsoft ID とアクセス管理者」になります。

Microsoft ID とアクセス管理者のLearnはこちら
https://learn.microsoft.com/ja-jp/training/courses/sc-

このLearnはSC-300の出題範囲に関する公開情報をが網羅されおり、SC-300の唯一の公式教材になります。

試験問題はこのLearnの範囲から出題されるため、SC-300を受験される人は必ず目を通すことを推奨します。

練習評価

Microsoftの公式サイトでは、SC-300の模擬試験である「練習評価」を受けることができます。

練習評価を受けるには、以下のリンクにある。「練習評価を受ける」をクリックすることで受験することができます。

この練習評価は無料で何度でも受験することができます。

練習評価のリンクはこちら
https://learn.microsoft.com/ja-jp/credentials/certifications/identity-and-access-administrator/?practice-assessment-type=certification

過去問サイト

MicrosoftやAWSなどのベンダー資格の過去問を扱っているサイトがいくつか存在します。
やはり過去問を解くというのはSC-300の合格するためには非常に有効です。

私が利用した過去問サイトは以下になります。

※ただし、過去問の解答が間違っているケースが多く見受けられます。
※過去問サイトの解答を鵜吞みにせず、Microsoftの公開情報を参照することを推奨します。

本サイトでは、過去問サイトの中で誤っていた解答に対して、正しい解説を行っています。
これからも追加していく予定ですので、ぜひご利用ください。

SC-300に合格するための勉強方法

私がSC-300に合格するため行ったことは以下になります。

  1. Microsoft Learnを読む
  2. 練習評価を受ける
  3. 過去問サイトで過去問を演習する
  4. 練習評価を受ける
  5. 「3.過去問の演習」と「4.練習評価」をひたすら繰り返す

過去問サイトを利用する際の注意点と使い方

過去問サイトでSC-300の演習を行う際の注意点は
過去問サイトの解答が間違っている」ことです。

上でも書きましたが、過去問サイトの解答はかなりの確率で間違っています。
そのため過去問サイトの解答が本当に正しいか判断する必要があります。

過去問サイトを利用する際は、過去問サイトの解答をMicrosoftの公開情報と照らし合わせることを推奨しています。

SC-300受験のタイミングは?

私のSC-300の受験のタイミングは練習評価の結果が90%を達成したときにしました。
Microsoftの練習評価も90%以上で合格と判定されています。

そのためSC-300受験のタイミングは練習評価の正答率が90%を超えた時を一つの目安にすると良いでしょう。

↓練習評価のスコア推移↓

勉強を始めたばかりの11月は正答率が40%と低く、勉強を続けることで正答率も増加していることが分かります。

SC-300の受験を終えた所感

SC-300はこれまでのMicrosoftの資格試験の中でもかなり難易度が高いと感じました。

SC-300の試験領域Entra IDの認証や、組織内外のアクセス管理など扱っており、苦手とする人が多い印象です。
実際に私の周りでもEntra IDの認証が分からないという声を聞いたことがあります。

逆に言えばSC-300の勉強を行うことでEntra IDの認証やアクセス管理の知識が身に付き、周りと差をつけることができると考えています。

またSC-300に合格することでSC-300の上位資格であるSC-100(Cybersecurity Architect Expert)を受験することが可能となります。

SC-300に合格された方はぜひSC-100にチャレンジしてみてください!