MD-102に合格!
2026年3月28日にMD-102(Microsoft Endpoint Administrator)に合格しました!
2026年2月から勉強を開始し、2026年3月末に合格したので、約2か月で合格したことになります。
↓合格証明はこちら↓

今回は800点を超えることができました!
あまり勉強時間を確保できなかったことを考えると、高得点を取れたと思います。
MD-102合格に向けて使用した教材
MD-102を合格するために使用した教材は以下になります。
- Microsoft Learn
- Microsoft 練習評価
- 過去問サイト
Microsoft Learn
Microsoft LearnとはMicrosoftが提供する公開情報のセットになります。
MD-102のLearnは「Microsoft 365 エンドポイント管理者」になります。
Microsoft 365 エンドポイント管理者のLearnはこちら
https://learn.microsoft.com/ja-jp/training/courses/md-102t00
このLearnはMD-102の出題範囲に関する公開情報をが網羅されているため、受験勉強の第一歩として目を通すべきだと考えています。
練習評価
Microsoftの公式サイトでは、MD-102の模擬試験である「練習評価」を受けることができます。
練習評価を受けるには、以下のリンクにある。「練習評価を受ける」をクリックすることで受験することができます。
この練習評価は無料で何度でも受験することができます。

過去問サイト
MicrosoftやAWSなどのベンダー資格の過去問を扱っているサイトがいくつか存在します。
やはり過去問を解くというのはMD-102の合格するためには非常に有効です。
私が利用した過去問サイトは以下になります。
※ただし、過去問の解答が間違っているケースが多く見受けられます。
※過去問サイトの解答を鵜吞みにせず、Microsoftの公開情報を参照することを推奨します。
本サイトでは、過去問サイトの中で誤っていた解答に対して、正しい解説を行っています。
これからも追加していく予定ですので、ぜひご利用ください。
MD-102に合格するための勉強方法
私がMD-102に合格するため行ったことは以下になります。
- Microsoft Learnを読む
- 練習評価を受ける
- 過去問サイトで過去問を演習する
- 練習評価を受ける
- 「3.過去問の演習」と「4.練習評価」をひたすら繰り返す
過去問サイトを利用する際の注意点と使い方
過去問サイトでMD-102の演習を行う際の注意点は
「過去問サイトの解答が間違っている」ことです。
上でも書きましたが、過去問サイトの解答はかなりの確率で間違っています。
そのため過去問サイトの解答が本当に正しいか判断する必要があります。
過去問サイトを利用する際は、過去問サイトの解答をMicrosoftの公開情報と照らし合わせることを推奨しています。
MD-102受験のタイミングは?
私のMD-102の受験のタイミングは練習評価の結果が80%を達成したときにしました。
Microsoftの練習評価も80%以上で合格と判定されています。
本来であれば安定して80%を超えられる状態にしてから受験することが望ましいと思います。
私は3月中に資格を取得したいと思っていたため無理やり試験を受けました。
↓練習評価のスコア推移↓

もともとIntune , Autopilotには実務で触れたことがあり、初回からスコアが高めでした。
そのため受験中にLearnで検索すればなんとか合格できるだろうと思っていたところがあります笑
MD-102の受験を終えた所感
MD-102はIntuneの実務経験がある人なら、比較的簡単に合格できると思います。
一度Intune,Autopilotに実務で触れただけの私ですら容易に感じたので、
複数回Inutne,Autopilotに携わっている人なら非常に簡単に合格できると思います。
やはり実務に勝る理解はないのでしょう。
個人的にはアプリ保護の領域の経験が少なく、理解に苦労しました。
Intuneは多くの機能があり、自分が経験したことのない機能も多くあるかと思います。
自分の得意領域と苦手領域を明確にすることが重要だと感じました。
Intune,Autopilotに触れたことのない人であっても、Learnや過去問を通して十分合格することができると思います。
「MS Learnの読み込み➡過去問➡練習評価」
このサイクルを回して行けば問題ないはずです!
MD-102の資格取得はだれにおすすめ?
MD-102は以下の人におすすめだと思います。
- 情シスの人
- ハードウェアキッティングを行う人
- Intune,Autopilotを行う部署に配属された人
- IT業界にキャリアチェンジしたい人
MD-102はIntune,Autopilotを中心としたデバイス管理の分野が出題されます。
デバイス管理といえば、情シスや社内SE、キッティング部門などが取り扱うケースが多いと思います。
そのため情シスや社内SE、キッティング部門の方には強くおすすめできる資格だと思います。
またIT業界に転職を考えている人にもおすすめだと思います。
IT業界に転職したいけど「未経験でアプリ開発やインフラ構築は怖い」と言う人には上でも書いた情シスという選択肢もあります。
情シスの業務一部には社内で利用するデバイス(PC,スマホ)の管理があります。
これらのデバイス管理の手法としてIntune,Autopilotを利用します。
そのため、IT業界、もっと言えば情シスへの転職を考えている人にはMD-102は最適解とも言えるかもしれません。

